御岳第2隧道

御岳トンネル(奥多摩側坑口)

隧道リストによると改修前から幅員6.5mと記載されているが、 実際の有効幅はもう少し小さかったものと想像される。 また、現トンネルの6.5mは両側の歩道を含んだ数字ではないので、 実質的には10.0m近い断面が確保されている。
第1隧道が改修後は「払沢トンネル」になったので、 2号隧道が単独で「御岳トンネル」を名乗る事になったようだ。

現路線名
旧路線名
竣工年
現状
延長
幅員
高さ
覆工
所在地
(主)奥多摩青梅線
(主)小丹波青梅線
昭和30年
昭和61年拡幅
88.0m
(89.0m)
6.5m
(6.5m)
4.4m
(4.7m)
青梅市


 
御岳トンネル(青梅側坑口)

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