東隧道

東隧道(保土ヶ谷側坑口)

大原隧道と同様の水道・公道兼用の隧道。ただし東隧道は自動車も通行可能で、普通車同士ならすれ違えるサイズである。
兄弟トンネルと称されるだけあって、 大原隧道とは坑門の構造(焼過煉瓦と花崗岩)は基本的に同じだが、 こちらの方がデンティルが繊細に造られている。

現路線名
旧路線名
竣工年
現状
延長
幅員
高さ
覆工
所在地
昭和5年
現役
168.0m
5.4m
4.5m
横浜市保土ヶ谷区


   
保土ヶ谷側坑門遠景。 扁額とデンティル。


 
隧道内部には待避所が存在する。


 
東隧道 南太田側坑門
【近代土木遺産Aランク】

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