代官隧道

代官隧道(元町側坑口)

代官坂に建設された隧道。(横浜村名主・石川徳右衛門が居住していた事が代官坂の由来だそうな)
左に見える急坂の旧道を登ると頂上で山手本通りと交差(代官坂上交差点)しており、 隧道は立体交差の役割を果たしている。 住宅街の真っ只中に位置しているため、信号による交互通行が行われている他、 通学時間帯(平日の7:30〜8:30)は自転車、歩行者専用道路になっている。(ほとんど守られてないけど)

現路線名
旧路線名
竣工年
現状
延長
幅員
高さ
覆工
所在地
昭和7年
現役
−m
−m
−m
横浜市中区


 
元町側坑口

石製の坑門、扁額は右書きで「代官隧道」。(ちなみに信号に付いている標識は代官坂トンネル)
【近代土木遺産Bランク】

   
上野側坑口。元町側と同じ構造。 代官隧道と代官坂旧道。

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