見晴隧道

見晴隧道(本牧側坑口)

代官隧道と一括りで近代土木遺産Bランクに指定されている見晴隧道だが、 現地で見たそれは現代でも他に類を見ない先進的なデザイン(しかも複線だ)の隧道だった。 近代土木遺産に登録されたままなので、 コンクリートの裏には石ポータルが現存しているのだろうか?(確認は出来なかった) 平成7年以前の見晴隧道についてご存知の方がいたらお知らせ下さい。

現路線名
旧路線名
竣工年
現状
延長
幅員
高さ
覆工
所在地
昭和6年
平成7年拡幅?
−m
(158.42m)
−m
(6.5m)
−m
(−m)
横浜市中区


   
見晴交番バス停より見晴隧道を見る。 カッコイイ扁額。

一見しただけではどちらが元からの隧道かはっきりしなかったが、 少し離れて見ると線形から判断出来る。本牧方面から向かって右側の方だろう。

 
見晴隧道(新山下側坑口)


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