一ツ戸隧道

一ツ戸隧道(日田側坑口)

近代的なトンネルに改修されているが、その由来は古く遥か江戸期まで遡る。 一ツ戸隧道でググってみるといくつかヒットするので興味のある方はどうぞ。 開通後の隧道については昭和31年の改修まで約150年間どのような変遷を経たのか不明だが、 青の洞門と同様に明治期にも何らかの改修は受けているものと想像される。

現路線名
旧路線名
竣工年
現状
延長
幅員
高さ
覆工
所在地
国道212号線
国道212号線
文化2(1805)年
昭和31年拡幅
昭和55年再拡幅
48.0m
(−m)
4.5m
(−m)
4.5m
(−m)
耶馬渓町〜山国町


   

ロックシェードを兼ねて坑門が延伸された為、 元々隧道が貫いていた岩盤は奥まった所にある。

 
一ツ戸隧道(中津側坑口)

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