生竜トンネル

生竜トンネル(玖珠側坑口)

国鉄宮原線の町田駅と宝泉寺駅の間にあったトンネル。
平成5年に宝泉寺温泉郷沿線の廃線跡は国道バイパス用地に転用され、 トンネルも拡幅されている。 鉄道時代から「生竜トンネル」という名称だったのかは不明。

現路線名
旧路線名
竣工年
現状
延長
幅員
高さ
覆工
所在地
国道387号線
国鉄宮原線
昭和12年
平成5年拡幅
−m
(130.0m)
−m
(7.5m)
−m
(4.5m)
玖珠郡九重町


   
A地点
旧道分岐。バイパスは廃線跡に建設されている。
B地点
生竜トンネル遠望。鉄道の痕跡は全く残っていない。

 
生竜トンネルから肥後小国方面を見る。


   
旧国道から宝泉寺駅跡を見る。 駅跡に保存されている腕木式信号機。

生竜トンネルを抜けて200mほど進んだ所が開業時(昭和12年)の終点だった宝泉寺駅の跡地。
とは言え国道バイパス建設によって遺構は全く残っていない状態で、 旧国道に駅前通りの雰囲気を感じられるぐらいである。
 
宝泉寺周辺

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