大寄隧道

大寄隧道(奥が女神側)

国道473号線と萩間川を挟んで並走する道路にあった隧道。
隧道を撤去する際に1400年前の遺跡(墳墓)が発見されたとの事で、 その経緯を簡潔に記した記念碑が隧道跡地に建っている。 こちらのページに大寄隧道に関する記事があるので良かったらどうぞ。

現路線名
旧路線名
竣工年
現状
延長
幅員
高さ
覆工
所在地
大正期以前
平成10年撤去
−m
−m
−m
榛原郡相良町

   
隧道跡地(奥が女神側) 隧道跡地(奥が萩間側)

大寄山下遺跡

平成十年大寄トンネルを撤去するにあたり発掘調査が行われ、 十六基の横穴が発見されました。この大寄横穴群は約一四○○年前に作られた ものであり、山下遺跡の一部である。
これは当時、この地域を治めた有力者の墓と考えられます。 ここに、その霊を祀り供養する。

                                                  平成十一年十二月吉日
                                                        (記念碑より)


 

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