平隧道

平隧道(竹田側坑口)

旧・県道竹田小国線(国道442号線)の明治隧道群の一つ。
昭和45年に開通した国道57号線バイパスよりも内側(市街側)に位置していた為、 バイパス開通後は県道指定を外される事になった。 この事が結果的に隧道を開削の難から救ったのだろう。

現路線名
旧路線名
竣工年
現状
延長
幅員
高さ
覆工
所在地
国道442号線
(主)竹田小国線
明治期
旧道
25.5m
4.5m
6.0m
竹田市


   
現・県道8号線の分岐
左は平隧道を経て小国方面、右は豊後竹田駅へ。
旧県道。平隧道への登り坂。
平行して国道57号が通っているので交通量は多くない。


 
平隧道 竹田側坑口

   
平隧道 小国側坑口
会々平交差点

会々平交差点より先は旧道化を免れ、昭和57年には国道442号線に昇格している。 果たして残りの四隧道(第一鹿口第二鹿口古城上平田)の運命や如何に!?(大げさ)
 
昭和29年応急修正「竹田」(1:50,000地形図)
※カーソルを合わせると現行地図に変化します。

トップページに戻る