古城隧道

古城隧道跡(奥が小国側)

最後の隧道である古城隧道は予想通り開削済。
昭和51年の航空写真で 既に全ての隧道が開削されているように見えてはいたが、 これにて国道442号線の隧道の全滅が確認された。 竹田市で旧規格の隧道が生き残る事は、なかなか容易で無いようである。

現路線名
旧路線名
竣工年
現状
延長
幅員
高さ
覆工
所在地
国道442号線
(主)竹田小国線
明治期
撤去
18.8m
3.7m
5.0m
竹田市


   
古城隧道跡(奥が小国側) 古城隧道跡(奥が竹田側)


 
昭和29年応急修正「竹田」(1:50,000地形図)
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